先輩インタビュー



 

 
 
 
 

究極の地域金融機関になるために 常に進化し続けたい

支店長(1997年入庫)

 

支店長
 

究極の地域金融機関になるために 常に進化し続けたい

支店長(1997年入庫)

 

現在の仕事内容

営業店の支店長として勤務し、「究極の地域密着金融機関」を目指し業務に取り組んでいます。昨今の地域金融機関は、「預金」「融資」「為替」の伝統業務のみでは生き残ることができず、地域創生への関与をはじめ、お客様さまが抱える夢や課題、悩みを共有し、そのお客さまに合ったサービスを提供することが不可欠です。それを実現するために、職員と一緒になって考えることが支店長の大切な役割であると考えます。また、安心して業務に専念するためには職員に「心理的安全」を提供することも必要です。職員の成長をサポートできる支店長になることが現在の目標です。

支店長
支店長

これまでの経歴

1997年4月

入庫

2004年3月

支店長代理へ昇進

2009年6月

次長へ昇進

2013年4月

支店長へ昇進

2018年4月

人財開発部人事課長へ 本部勤務を経験

2020年3月

修善寺支店長へ

現在、修善寺支店・湯ヶ島支店・中伊豆支店の3店舗の支店長を兼務。
 
 

三島信用金庫に入庫した理由

就職活動をはじめた当初はぼんやりとしており、①地元への就職②接客を伴う業種という2点を中心に幅広く就職活動をしていました。そのような中、三島信用金庫の説明会に参加し、信用金庫が地域に密着した業務であり、融資業務にも強い興味がわいたことが志望したきっかけです。また、三島で生まれ三島で育ったため社名に「三島」がつくことや、高校の野球部の先輩が金庫に在籍しており、お話を伺った際に強い推薦があったことも大きなきっかけになりました。
 
 

仕事のやりがい

数多くの問題を抱え、金融機関との融資取引が不可能となってしまった旅館業の取引先に対し、様々な再生スキームを駆使した結果、最終的に当金庫の融資が可能となり大変感謝されたことが印象に残っています。地域金融機関の職員として、お客さまの中にしっかりと入りこみ、悩みや課題を共有し改善策を講じ再生することは大きな仕事のやりがいとなっております。お客さまからの「ありがとう」は全ての苦労を忘れさせてくれる一言です。
 
 

オフの過ごし方

休日には、学生時代に打ち込んだ野球の経験を生かし、子供たちにソフトボールを教えています。子供たちから元気や感動をもらうことができ、充実しています。

支店長

 

学生へメッセージ

今のうちにいっぱい失敗してください!
その経験が今後の人生で大きな糧になり、自らを強くさせてくれます。「失敗談」を多く語ることができる学生生活を送ってください!
 
 

1日のタイムスケジュール

 

8:30~9:00

始業
当日のスケジュールの確認、部下への指示
メールチェック

9:00~9:30

情報交換会出席
融資審査会出席

9:30~12:00

外訪活動 来店されたお客さま対応
融資稟議、報告書確認

12:00~13:00

昼食

13:00~16:00

外訪活動

16:00~17:00

稟議・案件等確認
融資審査会出席

17:00

終業