第9回さんしん夢企業大賞

第9回さんしん夢企業大賞

募集期間:8/19(月)~10/25(金)


主 催  三島信用金庫


後 援
経済産業省関東経済産業局、農林水産省関東農政局、静岡県、国立大学法人静岡大学、日本大学国際関係学部、独立行政法人国立高等専門学校機構沼津工業高等専門学校、公益財団法人遺伝学普及会、公益財団法人静岡県産業振興財団、一般社団法人静岡県中小企業診断士協会、沼津技術専門校、静岡県中小企業団体中央会、静岡県信用保証協会、一般社団法人静岡県商工会議所連合会、静岡県商工会連合会、静岡新聞社・静岡放送、伊豆新聞本社、伊豆日日新聞、三島商工会議所、沼津商工会議所、熱海商工会議所、伊東商工会議所、下田商工会議所、裾野市商工会、沼津市商工会、長泉町商工会、清水町商工会、函南町商工会、伊豆の国市商工会、伊豆市商工会、東伊豆町商工会、河津町商工会、南伊豆町商工会、西伊豆町商工会、松崎町商工会(順不同)

実施要項

表彰対象


優れた技術や製品、商品、サービス等により地域経済の発展に貢献した、もしくは貢献が見込まれる中小企業、団体または個人事業主を表彰します。
 
表彰対象

 
●ご希望に応じて、中小企業診断士の資格を持つ職員や大学等の有識者によるアドバイス、外部専門家の派遣等を通じて事業化をトータルでサポートします。
●各賞の受賞者は当金庫 HP等へ紹介掲載いたします。
 
  • 意匠権、特許権等の知的財産権に関する取扱いは、侵害等重大な過失がある場合には選考の対象外となります。
  • 応募時点で、同様の評価基準による全国規模の表彰を受けたものは対象から除きます。
  • 一定の選考基準に達した応募内容がない場合は、表彰該当なしとなる場合があります。
  • 「創業部門賞」の対象については、創業を予定している、もしくは創業後3年以内とします。

 
 

選考基準


各部門の選考は、以下の選考基準をもとに行います。
 

①革新性・独創性

革新性があるか、独創性があるか。また、どのような創意工夫があるか

②地域・経済性

地域経済への波及効果がどの程度であるか

③社会性

社会的な課題解決に貢献しているか

④市場性・実現可能性

市場性はどうか、実現可能な内容であるか(許認可が必要な事業については、取得若しくは取得までの計画性・取得可能性も考慮します)

⑤成長性・継続性

継続性・長期的な成長が期待できるか

 
 

選考日程


応募期間

令和元年8/19(月)~10/25(金)

第1次選考

令和元年12月

最終選考会

令和2年1月中旬

第1次選考通過者のプレゼンテーションによる選考
※当日ご出席頂けない場合は、ご辞退されたものと取扱わせていただきます。
最終選考会の結果を踏まえ、各賞を選出
 
 

受賞者の発表・表彰


受賞者の発表

令和2年1月下旬

表彰式

令和2年2月下旬

※本賞は、原則として書類およびプレゼンテーションによる選考です(実演による動作等の確認を行う場合があります)。なお、申込書の記載に誤りや他の権利等の侵害があると判明した場合は、発表後であっても表彰を取消しまたは留保することがあります。
※選考結果の理由や途中経過に関するお問合せには、一切応じかねますので予めご了承ください。
 
 

第8回夢企業大賞 受賞企業

 

応募対象者

静岡県東部および伊豆地域(三島信用金庫営業地域(※1))に事業活動の拠点(本社、支社、支店、工場、営業所、事務所等)を置く、または事業活動の拠点を今後設置する予定のある中小企業、団体(※2)または個人事業主。
●「創業部門賞」の対象については、創業を予定している、もしくは創業後3年以内の中小企業、団体または個人事業主。
●中小企業とは中小企業基本法に定める中小企業者(※3)で原則として未上場企業(ただし、大企業の出資が50%以上の企業は除きます)。
●共同開発の場合は、開発者のいずれか1名(1社)が代表して、ご応募ください(連名ならびに複数口としての応募はできません)。
●中小企業等経営強化法に基づく異分野連携新事業分野開拓(新連携)において「国の計画認定(※4)を受けた連携体」についても、連携体の中心となる企業(コア企業)が代表して応募することが可能です。
●本賞主催者の関係者(※5)は、応募できません。
●商工会商工会議所から紹介を受けた場合、推薦機関名をご入力下さい。
 

(※1)

三島市、沼津市、富士市、御殿場市、裾野市、熱海市、伊豆市、伊豆の国市、伊東市、下田市、田方郡、駿東郡、賀茂郡、神奈川県足柄下郡

(※2)

団体とは、NPO法人、社団法人等とそれに類するもの。

(※3)

資本金3億円以下の会社、並びに常時雇用する従業員300人以下の会社および個人。ただし、卸売業の場合は資本金1億円以下の会社、並びに従業員100人以下の会社および個人、小売業の場合は資本金5,000万円以下の会社、並びに従業員50人以下の会社および個人、サービス業の場合は資本金5,000万円以下の会社、並びに従業員100人以下の会社および個人。

(※4)

特徴ある技術、ビジネスノウハウ、知的財産権等の経営資源を有する中小企業等が、既存の組織にとらわれず相互補完しながら、新市場創出・製品・サービスの高付加価値化を目指そうとする計画を作成して国に提出し、その計画が適当である旨の認定。

(※5)

関係者とは三島信用金庫ならびにその子会社の役職員、およびそれらが直接経営に関与もしくは経営する企業等を指します。

 
★反社会的勢力との取引をいっさいお断りしております。反社会的勢力と判明した場合には、対象外といたします。
 
 

応募要項

応募書類


●応募にあたっては、所定の応募申込書を作成していただく必要があります。
こちらのメールフォームから申込申請していただき、「申込書」をダウンロードして下さい。
●手書き「申込書」を希望される方は、まず事務局へご連絡の上、応募申込書をご請求下さい。記入後は、三島信用金庫本・支店までお持ちください。
●応募申込書に不備がある場合は、対象外になることがございます。
 

応募期間


令和元年8月19日(月)~10月25日(金)
※当日事務局到着分までとします。
 

応募受付


三島信用金庫 本・支店
 

応募書類の取扱い・応募内容の公表について

応募書類は返却いたしませんので、予めご承知ください。受賞者の応募内容は公表しますが、受賞者以外のものは、外部に一切公表しません。
 
 

★手書きの申請書をご希望の場合は、営業店または事務局にご連絡ください。
 
 

応募の流れ

 

応募Q&A

「夢企業大賞」応募に関するQ&A

 

Q.本社は東京ですが、三島市に支社があります。応募できますか?

A.応募できます。本賞は三島信用金庫営業地域に拠点を置く(またはその予定のある)中小企業や団体、個人事業主が対象となります。支社が三島市であれば該当しますので、ご応募ください。

Q.前回応募しましたが、再度応募はできますか?

A.応募できますが、できれば新たにプランを作成したもの、前回応募したプランを改善したものをお願いします。但し、大賞受賞者については再応募の対象から除外します。

Q.現在「さんしん」との取引はありませんが、応募できますか?

A.応募できます。本賞は、地域経済活性化のために設けられたものです。さんしんとの取引の有無は関係ありません。

Q.最終選考は、社長がプレゼンテーションしないといけませんか?

A.代表者の方でなくても、その企業や団体に所属する方のプレゼンテーションであれば可能です。ただし、外部コンサルタントの方などは、同席できません。

Q.既に始めている事業でも構いませんか?

A.既に取り掛かっている事業でも、これから軌道に乗せたい事業でも構いません。

Q.書類選考の後、最終選考はどのような形式で行われますか?

A.最終選考は、第1次選考通過者を対象にプレゼンテーション形式で行います。当日出席できない場合、ご辞退されたものと取り扱わせていただきます。

Q.所定の応募書類以外に対象の製品も提出できますか?

A.第1次選考は書類選考のみとなります。なお、第1次選考を通過しますと、プレゼンテーションによる選考(最終選考)の機会がございます。

Q.入賞できなかった場合でもサポートを受けられますか?

A.サポートいたします。入賞の如何にかかわらず、希望者には、応募いただいたビジネスプランについてのアドバイスなどフォローアップを行います。

 
 

申込フォーム

受付は終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。