コンプライアンスへの取組み

 

宣言書
 
 

三島信用金庫は明治44年の創業以来、お客さまと地域、従業員、そして三島信用金庫が同じように栄えることを願って経営理念を「共存同栄」としてきました。この経営理念を実践するために、お客さまと地域からの信用と信頼をあらゆる事業活動の原点においております。
私たち役員、職員等の従業員は出資会員から業務の委託を受けて従事していることを自覚し、常に法令、内部規制等を遵守するとともに、高い見識と倫理観を有するように努めて三島信用金庫の健全経営に取り組むことをここに宣言します。

平成19年6月22日

理事長 稲田精治

 

 

 

 



コンプライアンスの基本方針
 
(三島信用金庫行動綱領)
 
     
  1. 信用金庫の社会的使命と公共性の自覚と責任
信用金庫のもつ社会的責任と公共的使命を常に自覚し、責任ある健全な業務運営の遂行に努める。
 
  2. 質の高い金融等サービスの提供と地域社会発展への貢献
経済活動を支えるインフラとしての機能はもとより、創意と工夫を活かし、お客さまのニーズに応えるとともに、セキュリティ・レベルにも十分配慮した質の高い金融および非金融サービスの提供等を通じて、地域経済・地域社会の発展に貢献する。
 
  3. 法令やルールの厳格な遵守
あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範に決してもとることのない、誠実かつ公正な業務運営を遂行する。
 
  4. 地域社会とのコミュニケーション
経営等の情報の積極的かつ公正な開示をはじめとして、広く地域社会とのコミュニケーションの充実を図る。
 
  5. 従業員の人権の尊重等
従業員の人権、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保する。
 
  6. 環境問題への取組み
資源の効率的な利用や廃棄物の削減を実践するとともに、環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、環境問題に積極的に取り組む。
 
  7. 社会貢献活動への取組み
信用金庫が社会の中においてこそ存続・発展し得る存在であることを自覚し、社会と共に歩む「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動に取り組む。
 
  8. 反社会的勢力の排除
社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力は、これを断固として排除する。
 




さんしんの役職員の行動基準
 
(三島信用金庫行動基準)
 
     
  1. さんしんの役職員は、地域やお客さまのために働きます。  
  2. 基本を守り、正確な事務を行います。  
  3. 職場内では、報告・連絡・相談により情報を共有します。  
  4. ルールや約束を守り、「うそ」はつきません。  
  5. お客さまに対して、正しい情報を提供し、わかりやすい言葉で説明します。  
  6. 公私のけじめをつけ、誠実公正に行動します。  
  7. 役職員の個性を尊重し、差別や偏見を許しません。  
  8. お客さまの情報は、厳格に管理し、適切な取扱いをします。  
  9. 信用を築くため、毎日の積み重ねを大切にします。  
  10. 反社会的勢力は、断固として排除します。  

 



コンプライアンス報告体系図
 
 
コンプライアンス報告体系図
 



三島信用金庫