Q1.信用金庫と銀行の違いはなんですか?


A.庫内アンケート「さんしんを選んだきっかけは?」の回答の中に「信用金庫の信用という言葉に惹かれて」という答えがありました。信用金庫とは「地域の方々が利用者、会員となって、互いに助け合い地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織の金融機関」という大前提があります。相互に信用によって結ばれている関係を如実に表わす名称と言えましょう。銀行が、国内外の広域を営業地盤に、あらゆる企業と一般住民を取引対象にするのに対し、信用金庫は、限定された地域の中小企業と個人(国民大衆)を対象とするため、より地域に密着し、地域の発展に貢献することができます。また銀行は不特定多数の企業、個人のための金融業務を行うことを目的とした株式会社の形態となります。一方、信用金庫は地域の金融の円滑を図り、その貯蓄の増強に資する目的をもつ「協同組織」で、地元の中小企業や住民の皆さまから資金をお預かりし、地元で資金を必要とする方々にご融資を行って、事業や生活の繁栄のお手伝いをすることを主眼としています。当金庫の顧客、地域、金庫そして従業員が同じように栄えることを願う「共存同栄」という経営理念は、こうした信用金庫の理念に立脚したものです。



Q2.入庫後の職務はどのようなものですか?

 
A.ジョブローテーション制度により、誰もがひと通りの職務を経験します。具体的には、入庫後2年間で預金係(後方事務・窓口)、融資係を担当し、3年目から営業係を担当します。
 
 


Q3.新人職員研修はどのようなものがありますか?


A.入庫前に社会人としての心構えや札勘を学ぶ第一次集合研修、社会人としてのマナーと基本業務知識を学ぶ第二次集合研修、事務処理オペレーションの基礎・操作方法を学ぶオペレーション研修等があります。また、日常業務については担当職務の先輩がマンツーマンで親切丁寧に指導します。

研修制度について



Q4.入庫後の配属先はどのように決まりますか?


A.自宅から公共交通機関を利用することを前提に、通勤時間等、負担の少ない範囲で決まります。



Q5.休日・休暇はどうなっていますか?


A.休日は、土曜・日曜・祝日・年末年始です。年次有給休暇は、初年度に14日付与され、繰越を含めると最大で40日間あります。この年次有給休暇取得日数の範囲内で「連続休暇」や「シーズン休暇」などの取得ができます。このうち連続休暇は、年1回取得でき、連続5営業日の有給休暇を取得する制度で、前後の土日をあわせると9日間の長期休暇となります。



Q6.福利厚生施設はどのようなものがありますか?


A.現在、会員制リゾート施設との契約があり、その会員向け施設が各地にあります。職員はもちろんのこと家族も利用できます。家族旅行、同期会、営業店慰安旅行などに利用されています。



Q7.地域貢献活動への取り組みについて教えてください。


A.地元での文化活動、清掃活動、地域行事などへの参加を通じて、地域の方々とのふれあいを大切にしながら、活気あふれ、明るい街づくりに積極的に取り組んでいます。たとえば、さんしんカップ少年サッカー大会 老人クラブグランドゴルフ大会、クリーン作戦(清掃)、三島サンバパレード、伊豆長岡温泉下駄マラソン、戸田村港祭り萬城の滝祭り、大諏訪線北自治会納涼祭、函南町駅伝大会などがあります。

地域貢献活動詳細


Q8.育児休業の取得状況はどうなっていますか?


A.ここ数年間を平均すると、常時10名以上の女性職員が育児休業制度を利用しています。なお、女性職員の平均年齢は33歳、平均勤続年数は9.1年となり、毎年少しずつ増えています。



Q9.採用の流れはどうなっていますか?


A.(1)さんしんへのエントリー→(2)合同企業ガイダンスへの参加→(3)会社説明会への参加→(4)筆記試験→(5)個人面接・集団討論―の流れになっていますが、会社説明会・筆記試験は事前予約が必要です。

エントリー方法詳細


Q10.採用において有利な学部や学科はありますか?


A.全ての学部・学科の方を選考対象としており、人物本位での選考を行っています。なお、入庫者のうち半数位の方が経済・経営・商・法学部の出身となっています。